2017/09/12

Kanazawa Jazz


今週末9/16は、以下のメンバーで金沢ジャズストリートを訪れます。

望月慎一郎(pf)
中島仁(b)
勘座光(dr)


ジャズストリートスタッフ様からの大変ありがたい計らいにより、
野外と室内と、素晴らしいステージ2か所で演奏を予定しております。

出演1:尾山神社境内
start from 16:30

出演2:ANAクラウンプラザホテル金沢
start from 19:30
http://www.anacrowneplaza-kanazawa.jp/event/jazz2017/index.html#stage02


きっと存分にVisionaryバンドの良さを発揮できると思います。
どうか応援してください。

2017/09/05

Stereo Sound, Digi Fi

代表的オーディオ雑誌であるStereo SoundのNo.204に、私のアルバムVisionaryについてたいへんご丁寧なレビューを掲載していただきました。


↓Digi Fi 記事の予告編
また、別冊のDigi Fi No. 27では、SongXJazzレーベルのハイレゾ作品に関する特集が組まれており、作品の魅力にとどまらず、録音技術に関しても詳細な記事になっております。付属のサンプルディスクではハイレゾ作品を試聴できます。私の作品からは"Nostalgia"が取り上げられています。



ジャズファンもオーディオファンも楽しめる記事になっています。ハイレゾ入門用にも良い情報源かもしれません。
このような形で作品を紹介していただけることは本当に本当にありがたいことです。
心より感謝します。











2017/08/06

Underground

「Underground良い曲ですね!!」
と言われて、こっちがハっとすることが、、、何度かあった。
その存在を知ってくれているだけでうれしいです(涙)

Undergroundは知る人ぞ知る、知らない人は知らない、ピアノソロ曲なのです。。

そして、電子版Visionaryに収録されています。CDには入っていません。
どうして!?
apple music

気づいていらっしゃるかたもいるかもしれませんが、私のアルバム「Visionary」ってなんだか1トラックひとつひとつがやけに長い(笑)
実はレコーディングが謎の興奮状態にあったため、レコーディング独特の緊張感と、ライブみたいなインプロへの没頭が共存してしまったのだ。。。これは言い訳だけど本当のこと。。

とどのつまりは、、、UndergroundはCDの規格に収まらなくなってしまいました。。。

ボーナストラックと言えば聞こえは良いのですが、、、実は無計画なアホだという噂もあります。
どうかお許しください。。

***演奏スケジュール***

2017/07/31

life line

面白い小ネタを忘れないように書いておく。

まず、表題のlife line,
手相の生命線のつもりで言っているのだが、
自分の生命線は驚くほど短い。自分より短い人を見たことが無い(泣笑)

占いが好きな女の子が見ると、どん引きする。
ちなみに手相全体は、まぁまぁ貴重なタイプの形をしていて、縁起が良いらしい。
しかしながら運をつかむまで生き延びられるかどうかが問題である(笑)

ある日、僕の手相のことを知った女性が、
「今のうちにコンサートとか見ておかないと、後で後悔しそうだわ」
と言ったのだ。
コンサートへの勧誘としては、強力な脅し文句として使えるらしい(笑)

まだまだ形にしてない音楽のアイデアがたくさんあるから死ねません。
形にしたやつ(CDにしたやつ) は、死んだ後も聞いてくだせぇ。。。あれっ!?
 
(動画は記事と関係ありません。曲名が"life line", それだけです)


***演奏スケジュール***

2017/07/28

Yoga Jazz

Jazz仲間の内藤さんが、なぜいつの間にかヨガの先生になっていたのか?、それは世界の七不思議と言われているが、おかげさまで自分もうっかり気持ちよくヨガ入門してしまった。

先日、お寺でヨガをやりつつジャズも楽しむというワガママにもほどがある欲張りイベントに参加させてもらったのだ。
ジャズコーナーにて、寺井雄一さん(sax)、渡邊恭一さん(sax)と 楽しく共演させていただいた。
そして、彼らが動けばメディアが動く!!
なんと、サックス専門誌、The Saxにこの光景が記事になって載っているではないか!!

と、こんな噂を聞きつけないと、ピアニストはなかなかサックス専門誌を買う機会ないですが、、、
確かにぃ~~~、載っている~~~


コルトレーン特集のページでは、なんと我らが橋爪さんもコメントを寄せているThd Sax9月号、
7月なのに好評発売中!!(笑)



***演奏スケジュール***


2017/07/22

Jyoji-san

いくらか時間が経ってしまったが、沢田穣治さん(bass)のことを少し記録しておきたい。

告白すると、僕は穣治さんとの初共演が迫ってくる日々、心待ちにしながら、恐怖もしていた。

能力が追い付かな過ぎて、もし怒られてしまったらどうしよう、とか。
ピアノがご機嫌斜めだったらどうしよう。ぜんぜん鳴らなかったら、調律がおかしかったら、穣治さん怒り出すんじゃないか、とか。


尊敬しているとか言いながら、僕はこの人のことをぜんぜんわかっていなかった。
こんなにわからないこともそうそうない。

異次元にいる人、それは知ってる。しかし、どういう形でその異次元のポジションに立っているのかさっぱりわからない。どうやってそこまで歩いて行ったのか?そこから、見える景色は?そこから見える僕ら凡人は一体どんな物体なのか?

①超超超芸術思考、
その昔、複数のミュージシャンが曲を持ち合って演奏するライブを見たとき、この人の作品だけ明らかに突き抜けて、言葉のとおり異る次元にいた、そんな印象。

②超超超完ぺき主義、
シンプルな歌の伴奏をしている姿を見たとき、非の打ち所がないサポート、芸術思考と相反するのではないかと思わせる、完ぺき主義な演奏、そんな印象。

意味不明すぎる。
僕はお会いするまで、①と②を両立しているということは、きっとマシーンのような人なんだな、と思い込んでいた。きっと芸術研究さえもシステム化しているに違いない。 そうでないと、やりきれない物量をこなしているんじゃないか。そうでないと到達できないところへ向かって。。。


僕はとんでもない勘違いをしていた。 実際は、人間や音楽を敬い愛し続けるそのエネルギーが、彼を異次元に浮上させているんだ、ということ、共演してやっとわかった。
(ステージの下から見上げてるときに、ミュージシャンのことをこんなにもわからないことはないです。。。玄人同士なんだから)


上で使ったマシーンとか完ぺきとかいう単語がバカバカしくなった。
アホなことを書きます。
アクセントを合わせる、キチンとクリックに合う音楽、コード記号をちゃんと守る、当たり前のこと、ちゃんとした水準の音楽をやるために、どんなにうまくなっても、そういうことに労力は使います、使わざるを得ません、、、でも、、、なんだか、そういう当たり前のことを、この人との演奏中には忘れさせられてしまったような気がした。

機械的に正しいタイム?
指定したコードの意味?
何を言ってるのかね、君?(笑)
正解ってなんだね?
クールなものを聞かせれば、それでいいでしょ?
クールなものが 聞こえてきたらクールなもので返せば、それでいいでしょ?

そんな風に言われた錯覚が起きた。

2017/07/20

CD journal + e-onkyo

人から教えてもらうまで気が付かなかった。
僕のアルバム「Visionary」が、ハイレゾ音源を紹介するサイトで記事にしていただけたみたい。

m(__)mペコリ

http://www.cdjournal.com/main/special/high-collar-high-resolution/711/91



***演奏スケジュール***